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第22話「唯一神リーチ炸裂!! プラスキーは腹を切って死ぬべきである!」
「ブックマーク」から直接閲覧するのもいいですが、たまには「幻想自作」も覗いてくださいね。
●ミッション「Freefall」をクリアした後からスタート
フォードラゴンズカジノに戻る途中に携帯の着信音。取るとトゥルースからだ。
トゥルース「作戦は成功じゃ! 見事グリーングーでテンペニーどもを刑務所から追い出し、スウィートの移送に成功したぞ」
CJ「ああ、そうらしいな。逃げたテンペニーは今どこにいると思う? エル・カザドだってよ。笑っちゃうよなー。はははははは。今頃、美少女ガンマンと撃ち合っているかもしれないんだぜ」
トゥルース「またテンペニーから指令がきたのか? やめとけ! もうスウィートはテンペニーの人質ではないぞ。あ奴は、今度は間違いなくおまえさんを殺しに来る!」
CJ「ああ、わかってる。だが、奴にどんな力があろうとも俺はヤツを倒す! これが最後のチャンスかもしれないんだ!」
トゥルース「うーむ。父親ゆずりの無謀さじゃな。ならば一点だけ忠告しとく。テンペニーよりプラスキーに気をつけろ。ヤツには銃弾がきかん!」
CJ「ヘッドショットじゃダメなのか?」
トゥルース「効かん! テンペニーのギアスと同様に、プラスキーも銃弾が効かない超能力を持ち合わせているんじゃ」
CJ「じゃあナイフだ。ステルスキル」
トゥルース「うーむ。確かめた者はおらん」
CJ「決まりだ。俺が無事に戻ったら兄貴と話したい。携帯を渡しておいてくれ」
トゥルース「トレノが許すならやってやろう。CJ、ケリをつけて来い!」
CJ「おう!」
85.悪徳警官チーム・クラッシュ(the C.R.A.S.H.)からのミッション6「high noon」
ボスキャラ・プラスキーとの対決があるミッションなので、必ず事前にナイフ(プラスキーを倒すために必要)とSMG(車への攻撃用)を用意しセーブしておくこと。
手に入れた自家用機でラスベンチュラス空港から砂漠地帯の空港まで飛んでいき、そこから手近な乗り物に乗ってナビにある廃村をめざす。廃村の外で乗り物を停め、赤いサークルへ。
パトカーがやってきて中からテンペニー、ヘルナンデス、プラスキーが降りてくる。多勢に無勢、さすがにここでは決着はつけられそうにない。
テンペニー「早く書類を出せ」
CJ「ほらよ」
テンペニー「……。(近くにあったスコップを握り締めヘルナンデスに殴りかかる)ぶるおうぉぉぉぉぁぁぁああああっ!」
ヘルナンデス「ぐえっ!」
テンペニー「貴様が! 貴様が裏切り者だったのか! 許さん! 絶対に許さんぞぉ、ぶるおうぉぉぉぉぁぁぁああああっ!」
ヘルナンデス「ぐっ……、正義を……」
テンペニー「ふん、死んだか。プラスキー、CJに穴を掘らせろ。ヘルナンデスとCJの墓穴だ。コトが済んだら、要塞に来い」
CJ「要塞だと! テンペニー! 何を企んでやがる」
テンペニー「利用価値が切れた貴様が知る必要はなーい。プラスキー、俺は先に行っている。踏み台にされたら踏みつけ返すまでだ。あばよ!(テンペニーは立ち去る)」
CJ「まちやがっ(プラスキー、CJに銃をつきつける)」
プラスキー「さあ、さっさと穴を掘れ」
CJ「くそっ!」
……数分後。
プラスキー「……。ほう、早いな。ご褒美だ(プラスキー、銃の引き金を引こうとする)」
ヘルナンデス「おおおっ!(ヘルナンデスがプラスキーに掴みかかる)」
プラスキー「ぐっ! そこわっ!」
ヘルナンデス「今だCJ、プラスキーを倒せ! ヤツのツボを押した。数分でヤツの能力が切れる!」
CJ「待ってたぜ、この時をよ!」
プラスキー「ひっひいいっ〜」
逃げ回るプラスキーの車を追いかけるのが難しいミッションだが、パンクをさせてしまえば非常に簡単。ミッション開始と同時にプラスキーが乗ろうとしている車に駆け寄って前輪タイヤを狙ってSMGを撃ちつづければタイヤがパンクする。(この時、プラスキーを射殺しようとしても弾の無駄)これで簡単にプラスキーを追い詰めることができるぞ。事前に廃村に置いた乗り物があれば消えずに残っているので、追跡しやすい。
プラスキーが車から降りたところを狙って装備をナイフに変えてステルスキル。もしくは二分以上追跡していればプラスキーの超能力が切れるので、そこを狙って車でひき殺すかSMGでハチの巣にもできる。プラスキーが銃を構えたら攻撃をやめて、プラスキーの背中へ移動し、ステルスキル、もしくは近距離からのヘッドショットだ。
ミッションクリアーすると携帯に着信音。取るとロージーからだ。
ロージー「CJ、助けてくれ。さっき銀行の通帳を取られ、債権放棄の確認書やら、未公開株を購入する書類にサインさせられた。聞いたこともない企業の未公開株だぞ……ああ……私はもう一文無しだ」
CJ「命があるだけいいぜ。サインを拒否したヤツはそのまま山の養分になっていただろうからな」
ロージー「今はポールとマッカーと共に一室に軟禁された状態で、カジノ営業に関する奴らへの引き継ぎを進めているが、それが終わったら私は消される……」
CJ「かもな。だが、その前にサルバドーレは自分を殺そうとしたフォレッリの壊滅を俺に命じるハズだ。そん時はお前たちを連れて行く」
ロージー「私たちを殺すのか!」
CJ「しねーよ、バカ! あんたほど、俺の言い値を値切ることなく報酬を出してくれた雇い主は初めてだ。今は一文無しでも、あんたはタネ銭さえあればそれを何百倍にも増やせる能力がある。ミートホープを二人で壊滅させた仲じゃないか! あんたから受けた恩を俺が返す。必ずな!」
ロージー「そ、そうだ! 私がボスだ、私がボスだ!」
CJ「そうだ、その意気だ。もう少し待っていれば、俺が迎えに行く」
ロージー「ぐっグスッ……私がボスだ、私が……うーーわーーーん、死にたくなーい!」
86.大強奪(Casinos Heist)ミッション2「Key to Her Heart」
フォードラゴンズカジノに入り、ナビ上の$アイコンを目印に奥にある部屋に入るとミッションがスタートする。
カジノ襲撃計画の第二段階。カリギュラズでディーラーとして勤務する女性、ミリーを口説いてカジノ潜入に必要なディーラーの制服とカードキーを入手するのが目的だ。ミリーの尾行を開始したら、彼女が立ち寄った店でレザースーツを入手して着替える。店を出たら再び尾行となるが、ミリーはイリュージョンの尾行シリーズ同様に用心深いので、警戒ゲージが上がりやすい。距離を充分に取って尾行しよう。
ミリーの家に到着したら、ミリーの彼氏(見るからに怪しい外見をしているのですぐに判別できる)を待ち伏せして叩きのめし、紫色の物体を取って代わりに家に入ろう。
ミリーに気に入られたら、デートを重ねて彼女の満足度を上げ、カードキーを入手することになる。
職場がカジノなので、深夜2:00にならないと自宅に帰りつかない。その間に別のミッションをこなしていこう。
深夜2:00に彼女の家の前にある赤いサークルに入り、レザースーツを着てからデートに行けば、外食せずとも満足度が上昇する。
迎えに行った時はクルマから降りて花束(ロイヤルカジノの花壇、ガソリンスタンドの扉の横などラスベンチュラスの各所に点在しているのであらかじめ拾っておく)をL1ボタンで渡すと高感度が上昇、さらにL1ボタンで相手にキスできるので、どんどんデートを重ねていこう。金はかかるが高級レストランに連れて行くのが効果的だ。彼女がダンスしたいと言い出したら南東部のダンスクラブに行き、ダンスのミニゲームをクリアーする。彼女が疲れたと言い出したら素直に車までエスコートし、彼女の自宅に戻ること。
ミリーの満足度が33%以上になったら、カードキーとディーラーの制服がもらえるゾゾゾ。
87.マッド・ドック(Madd Dogg)救出ミッション「Madd Dogg」
「D」のマークを頼りにロイヤルカジノ(Royal Casino)前の赤サークル内に入るとイベント。
そこでは何者かが飛び降り自殺しようとしていた。
マッド・ドック「もう死ぬしかねえんだ!」
かつて一世を風靡したラッパー、マッド・ドック。ライムブック(ネタ帳)を盗まれ、マネージャーを殺されたおかげで彼はすっかり落ちぶれていた。全てはCJのせいなのだが、ここでは彼を助けることになる。なぜなら、彼を助けないとカリギュラスのミッション4「Saint Mark's Bistro」を始めることができないからだ。
ダンボールの空き箱を満載したトラックを奪い、マッド・ドックを荷台で受け止めるミッション。
指定の位置にトラックで移動したあとは、左スティックを動かさずに、□ボタンと×ボタンだけでトラックを前後に移動させよう。フラフラと左右に移動する彼に荷台を合わせればいい。
マッド・ドックを荷台で受け止めたら特に邪魔は入らないので、安全運転で更正施設へ送り届けよう。暴走したり、ムチャな運転をしたりするとマッド・ドックのHPが減っていくので気をつけること。
88.カリギュラス(Caligula's)ミッション4「Saint Mark's Bistro」
前作の舞台リバティーシティーへはこのミッションでしか行くことができない。ただしリバティーシティーのセント・マークズ・ビストロでの襲撃を終えたらすぐに帰還する機上の人になるのだが。銃撃戦があるので武器と防弾チョッキはしっかり持っておくこと。
CJがカリギュラスカジノを訪ねると、サルバドーレが愛人レディと共にポールとマッカーを交互にダーツの的にしていた。
サルバドーレ「武器の重さを感じるんだ」
レディ「誰かさんの武器の重さなら感じる事が出来るわ」
サルバドーレ「ああ、なんて罪な胸なんだ!」
ポール「もうやめさせてくれよ! 何かあるのかよ?」
マッカー「うわああ! このやろう! 早くベッドに行けよ!」
サルバドーレ「お前の世間知らずな一面が治るかもしれないぜ」
そこへCJが部屋に入ってくる。
サルバドーレ「おお、カール(CJの本名)。よく来てくれた」
CJ「レオーネさん」
サルバドーレ「このクズどもが言っている事は正しかったようだ。よくぞフォレッリからの殺し屋を処分してくれた。今こそ奴らに思い知らせる時だ。サルバドーレ・レオーネに手を出してしまった報いをな!」
CJ「と言いますと?」
サルバドーレ「フォレッリの本部、セント・マークズ・ビストロを襲撃してもらいたい」
CJ「(そらきた!)リバティ・シティまで行って襲撃ですか。いいですね。けど援護が必要です」
サルバドーレ「ウチのなら好きなヤツを使え」
CJ「(ポールとマッカーを指差し)いつもこの二人を使っています」
ロージー「おいおい! 俺たちがやってきた仕事を忘れちまったのかよ?」
CJ「(とぼけたフリで)ああ、いたのかロージー」
ロージー「俺の事をよく“殺し屋ケン”って呼んでたじゃないか! いや“冷酷ケン”か?」
CJ「彼も連れて行きます。一応……」
CJは部屋から出る前にサルバドーレに肩を掴まれた。
サルバドーレ「(カール。解かっていると思うが仕事が終わったらな……)」
CJ「(後始末の口封じですね。解かっていますよ、おじさん)」
ロージー、ポールとマッカーを引き連れたCJは用意された車の前で別れることにした。
CJ「よし、お前達はラスベンチュラスを出たほうがいいだろう、急げ! 後で連絡する」
ポール「援護はどうするんだ? 俺達がいなくて大丈夫なのか?」
ロージー「大丈夫に決まってるだろ、馬鹿! 行くぞ!」
ロージーたちと別れたCJは車を拝借し、空港に行き前回のミッション「Freefall」で手に入れた自家用機に乗り込み、一路リバティーシティーへと向かう。シティーへの場所はマーカーで表示され、接近すれば自動的にセント・マークズ・ビストロまで行くことができる。高度をある程度合わせる必要があるので、高度計とマークをよく見よう。
セント・マークズ・ビストロ内に入ったらすぐに銃撃戦に突入するが、今までの銃撃スキルがあれば余裕で乗り越えられるハズ。2Fの敵をしゃがみながらのショットで始末したらすぐに下に向かわず、上から1Fの敵を倒す。1Fに降りて台所へ、そこからさらに外に出て敵集団を全滅させると自動的に機上の人となる。もうリバティーシティーへは戻れないのであきらめること。
帰りの着陸の要領は「Freefall」と同じで、北からまっすぐ空港の滑走路へ進路を合わせたら、高度を下げつつ減速しよう。滑走路に着地する前に必ずR3ボタンで車輪を出すことを忘れないこと。
ミッションクリアー後に携帯に着信音。取るとスウィートからだ!
スウィート「カール、元気かぁ。お兄ちゃんだよ」
CJ「おい、元気か? 大丈夫か、兄貴!」
スウィート「ちっともだ。二人の“やらないか(ホモ)”の間の牢屋にぶち込まれてる。やつらは俺に飛び乗ろうとしてやがる。居心地は最悪だぜ。ケンドルの面倒は見てるか?」
CJ「いや、あいつが俺の面倒を見てるようなもんだ」
スウィート「そうかそうか、そいつはよかった」
CJ「俺がそこから出してやるからな!」
スウィート「いや、無理だろ。自分は何様だと思ってるんだ? 俺は一生この中だ。そう思い始めてきた」
CJ「そんなことはねぇ。準備を進めてるんだ。必要なものはじきに揃えてみせるさ!」
スウィート「無駄だ。望みは捨てちまった。達者でな」
CJ「待て、こっちの計画は上手く行ってるんだ。頑張れよスウィート! ……切れた……くそっ」
さらに携帯に着信音。取るとサルバドーレからだ。
サルバドーレ「やあ、カールよ!」
CJ「レオーネさん」
サルバドーレ「今、テレビで大ニュースだ! どこのチャンネルもセント・マークズ・ビストロの事件を報道しているぞ! ビストロは38人の死体で埋まっているんだ! テレ東だってアニメの放送を止めて緊急ニュースだぞ。すごい、すごいぞぉ!」
CJ「ありがとうございます」
サルバドーレ「それで、あー、3人のボンクラどもは面倒見てやったか?」
CJ「それがですねぇ、みんな襲撃の最中に僕の盾になってくれて、38人の死体のうちに入っちゃいました」
サルバドーレ「いいぞ! いいぞ! 埋める手間がはぶけたってもんだ!」
CJ「特にローゼンバーグ氏なんか顔面にショットガンをくらって判別がつかないでしょうね」
サルバドーレ「それでいいんだ! ヤツは行方不明ってことにしておいて、債権放棄の確認書はある。これでヤツの財産は全てわしのもんじゃーーぁ」
CJ「レオーネさん。ところで報酬の件ですが……」
サルバドーレ「いいか、お前はなりを潜めておけ。さもないと周囲が我々の関係に気付き始める。だから我々はしばらく距離を置く事にしようじゃないか。また連絡する」
CJ「ありがとうございました(やっぱりこいつも報酬を払う気はねえな)」
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前作の舞台リバティーシティーへは上記のミッションでしか行くことができない。
どうしてもリバティーシティーで冒険したければGTAリバティーシティーストーリーズを買ってプレイしよう!
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89.大強奪(Casinos Heist)ミッション3「dam and blast」
敵をステルスキルするためにナイフを用意し、セーブしてからフォードラゴンズへ。
カジノ襲撃計画の第三弾は、砂漠地帯にある巨大ダムに侵入し、発電機に時限爆弾を仕掛けて破壊するという大胆な作戦。まずは飛行機からダム上空まで飛んで、降下ポイントからパラシュートでダム下部の着地ポイントへ降下する。うまくポイントに着地したらナイフを使って巡回する警備員と作業員をステルスキル(背後に忍び寄ってCJが腕を振り上げたら○ボタン)で倒してしまおう。発見されても、すぐに倒せば仲間を呼ばれることはない。外の敵を始末したら発電所内に侵入して発電機に爆弾を仕掛ける。全部で5基ある発電機の周囲には警備員と作業員が巡回している。発見されると通報されミッション失敗となるため、一人ずつナイフで倒してから爆弾をセットしよう。敵がジャマになるなら先に全滅させてもよい。
全てに爆弾をセットしたら、指定の脱出ルートに逃げればクリアーとなる。ダムに飛び込んだ後は泳いで近場に停泊している船で戻ろう。
●次回予告●
サルバドーレに支配されたカリギュラス・カジノはテロリストたちの資金源として営業を開始する! 一方、CJはサルバドーレの息子ジョーイから、父親の財産を奪い取る許可をいただいた!
ミリーの涙にうたれてCJが跳ぶ。見よサルバドーレ、GTAの真髄を! !
次回『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』、
「テロの資金源を大強奪! 悪党どもに鎮魂歌はない!!」(声・千葉繁)
CJ「グランド・セフト・オートの伝説は消させない!!」
続きの第23話「テロの資金源を大強奪! 悪党どもに鎮魂歌はない!!」は
こちらです!!
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