2007年08月23日

GTA SA攻略 終盤編ラスト

グランド・セフト・オート・サンアンドレアス攻略中。


グランド・セフト・オート・サンアンドレアスの廉価版発売中!!


最終話「悪徳王との完全決着! 全世界よ! CJの名を永遠に刻み込め!!」

「ブックマーク」から直接閲覧するのもいいですが、たまには「幻想自作」も覗いてくださいね。

 ●ミッション「Riot」前に成すべき事
 グランド・セフト・オート・サンアンドレアスのストーリー攻略も今回で最終回なのだが、ラストミッションに入る前に必ずやらなければならない事がある。
 それは……
 グローブのシマ(支配地域)を最低でもロスサントス市全体の35%以上に広げておくこと
 ……である。
 前回も説明した通り、ミッション「Riot」以降は暴動が起こっているので、ラスベンチュラスからロスサントスに戻ってきたCJが「Riot」前に敵・バラスの戦闘員を倒して9回もギャング戦争を起こし、シマを手に入れて条件を満たしておくと良いだろう。

 上記条件を満たしていれば携帯に着信音。取るとスウィートからだ。
 CJ「よお、どうしたんだ? スモークの居場所がわかったのか?」
 スウィート「叩きのめしてやったバラスとバゴスの連中が口を割ったんだ。」
 CJ「俺たちでやつを捕まえてやる!」
 スウィート「イースト・ロスサントスのフェロウズビルに潜んでるらしい。決着の時だ、CJ!」
 CJ「わかった! 合流して、殴りこみだ!」 


99.ラストミッション「end of the line」
 最終ミッションは敵の本拠地である要塞に突入してから脱出までと、テンペニー部隊との長いカーチェイスの二部構成になっている。最後のミッションだけあって某RPGのラスボス戦と同様に長時間プレイすることになるので、リプレイすることも考え(漏れは一回目のカーチェイスに負けてスウィートを殺してしまった)1時間以上のプレイ時間が取れなければスウィートのいる自宅前にある赤いサークルには入らないこと。
 プレイ時間が取れているのであれば、スウィートのいる自宅前にある赤いサークルに入り、ラストミッションスタート!

 CJとスウィートが車に乗り込み発車する。
 CJ「イースト・ロスサントス間違いないんだな?」
 スウィート「ああ、ボロアパートや倉庫だらけのLos Floresの角だ、間違いない。 奴は死んだも同然だ、なあ!」
 CJ「なあ、こんな事言えた義理じゃないが、これは俺独りで行きたいんだ」
 スウィート「何だと?」
 CJ「スモークは俺をコケにしやがった」
 スウィート「テンペニーもな。奴等は俺たち全員をコケにしやがったんだぞ!!」
 CJ「ああ、あんたの言うとおりだ。家族がもっとも俺を必要としてるとき、俺は逃げ回ってた」
 スウィート「もう言うな。おまえが逃げたのはテンペニーのギアスのせいだっていう話じゃないか」
 CJ「それでもブライアン(弟・三男)は俺が死なせたようなもんだろ」
 スウィート「……」
 CJ「だからこの一件はブライアンに、ママに...それからあんたに捧げたいんだ、兄貴」
 スウィート「そしてグローブストリートに、だろ」
 CJ「そうだ、グローブに、だな」
 スウィート「なあ、助けが要る時は、俺がいるぜ」
 CJ「ああ、分かってる。兄貴はいつも俺のそばにいてくれてる」

 要塞の警備は厳重だ。唯一の入り口は暴動のせいで閉ざされている。入り口を破壊し突破するしかない。
 車から降りたCJがあたりを見回すと、おあつらえ向きの暴動鎮圧用のSWATタンクが SWAT隊員たちと共に暴徒を鎮圧している。CJはSWATタンクを奪うためにタンクまで忍び寄り、隊員を倒してタンクに乗り込み強奪に成功する。(スウィートとは別の車か自転車に乗って暴徒とSWATたちの間に乗り込むか、近くの家の庭に忍び込んでしゃがみ歩きしてタンクまで近付くかの方法がある)
 さあ、タンクに乗って敵要塞の入り口に突撃!
 そしてそのまま敵とのすざましい銃撃戦に突入する!
 テンペニーの言ったことに間違いはなく、確かにクローンのカタリーナやシーザー、ケンドル、そして今までCJが殺してきたライダー、ジジー、Tボーン、ボスキャラのバークレー、ビックポッパ、プラスキー、そして名の知らぬワナビ連中まで出てくるが、今のCJにとっては慎重に進みさえすれば敵ではない。
 今までの技術を駆使して進み、
 視界の奥にドラム缶があれば撃って爆発させ、
 上の階と階下にスナイパーがいれば先手必勝とばかりに射殺し、
 再生怪人プラスキーがいれば、弾を弾き返す能力は失われているので容赦なく腹を撃ち抜く。
 

 動画その1 ミッションスタートから要塞に突入までの戦闘


 かくして1階、2階、3階へと進み、スモークの巨大な像が見えたらもう少しでスモークの部屋だ。ドアの向こうのクローンカタリーナとクローンシーザーは仲良くヘッドショットをかます。
各部屋も隅々を探すと防弾チョッキとライフを回復するハートが見つかる。
 さて、スモークの部屋に入るとヤツはのうのうとスーファミゲームをプレイしていやがる。
 CJ「おい、スモーク!」
 スモーク「よう、CJ。いつ顔を見せるかと思ってたぜ」
 CJ「俺が来るってわかってたのか?」
 スモーク「俺の古い友人のCJのことだから、な」
 CJ「……」
 スモーク「それから、お前が来てもどうってことないって事も、な」
 CJ「俺はデブ野郎のお前と決着をつけに来た。それからおまわりのお友達ともな」
 スモーク「……(黙々とゲームをプレイしている)」
 CJ「奴はどこだ?」
 スモーク「そんなのクソ食らえだ。ああ、マジでこいつはたまんねえぜ……。テンペニーもその犬どももクソ食らえだ。全部過去のポンコツだぜ」
 CJ「……(短銃を取り出し安全装置をはずす)」
 スモーク「お前も……、お前も世界を見てきたんだろ。(立ち上がる)だったらわかるハズだ。俺はやったんだよ! CJ! 俺は成功したんだぜ」
 CJ「……(銃を構える)」
 スモーク「誰も俺には手出しできねえんだ! 何にもビビることはねえんだ。世界なんぞクソ食らえだぜ」
 CJ「どうしちまったんだ?」
 スモーク「俺たちはこうする方がいいって思ってんだろ、なぁ……」
 CJ「 防弾アーマーかよ、スモーク? 幻滅したぜ、お前は“らき☆すた”ならぬ“ギャング★すた”だと思ってたんだがな!」
 スモーク「おい、俺はマジでひろゆきより有名人なんだよ。この辺のVipprどもは俺のものならなんでも欲しがるのさ! 誰か、このスモーク様を守りやがれ!」

 ボス・スモークとの戦闘に突入するとスモークが照明を落とすので、窓からさしこむ月光を頼りに窓の下にある暗視ゴーグルを手に入れなければならない。暗視ゴーグルを掴んで素早く装着するとスモークとVipprたちの姿が見えるので互角以上に戦える。スモークは胴体に防弾アーマーを着込んでいるが頭部に向けて集中攻撃し、スモークが物陰に隠れたらVipprたちを射殺し、スモークが姿を見せたらヘッドショットの繰り返し。
 スモークを倒したらこの部屋の中のVipprたちは出て行き、増援が現れなくなる。
 
 CJ「おい、スモーク! 何でこんなバカな真似しでかしたんだよ? ヤクのせいか?それとも他に?」
 スモーク「金を、権力を持たなけゃいけねえんだ……誰にも屈しないためにな。ウッ、畜生……」
 CJ「なんで止められなかったんだよ、なあ? 俺たち家族みたいなもんだろうが、相棒」
 スモーク「しかたねえだろ……、やらなきゃいけなかったんだよ……チャンスに巡り会っちまったんだ……」
 CJ「……」
 スモーク「俺が死んでも、俺の名前はみんな忘れることはねえ……ビッグ・スモークの名を!」

 スモークは事切れた。覚醒剤の売買で手に入れた札束の山の上で。

 CJ「ああ、畜生、バカ野郎が……。つまらねえ事考えやがって……」
 突如としてテンペニーが現れ、CJに銃を突きつける。

 テンペニー「カール・ジョンソン(CJの本名)、サスガだな」
 CJ「……」
 テンペニー「お前にはまた礼を言わなきゃいけないな。プラスキーを殺し、そのデブを殺し、誰もお前を止められないって事だ!」
 CJ「俺の仲間たちがグリーン・グーで狂ったヤツらを正気に戻している。生きてここからは出られないぞ」
 テンペニー「ここのどこかに兄弟がいるのか、ん?」
 CJ「なんで後ろから撃たなかったんだ? 今さら卑怯だとでも思ったのか、あ?」
 テンペニー「(バッグをCJに投げる)黙って札束をバッグに詰め込みな。おい、早くするんだ。お前に構ってる暇はないんだよ!」
 CJ「(札束をバッグに入れる)で、そのザマか、テンペニー、おい? 一人ぼっちで、仲間もいないってか? 終わってるぜ」
 テンペニー「何で俺が独りだと思ってやがるんだ? 外にはクローンどもが待機してる」
 CJ「……(札束をバッグに入れる)」
 テンペニー「今回の作戦は失敗したが、次からはゆっくりと人類の目を開けさせてやらないとな。ここにも真実のキレっぱし、向こうにも真実のキレッぱし、だ」
 CJ「……(札束をバッグに入れる)」
 テンペニー「よし! もういい、充分だ。バッグを投げろ。消防車を待たせてあるんでな」
 CJ「(バッグにテンペニーに投げる)バカじゃねえのか、全部失って……死ぬぞ」
 テンペニー「市民の半分がおまわりを殺そうと探し回ってるんだよ、カール。俺はパトカーから引き降ろされて、群集どもに撲殺されるなんてゴメンだ。今夜だけじゃないしな」
 CJ「どうやって……飛行機で高飛びか?」
 テンペニー「ピンポーン! 大正解だ、カール! 俺のギアスに感謝しろよ、なんたって、そのバカな目を開いてやったんだからな」
 CJ「(いちかバチか……)」
 テンペニー「おお!忘れるとこだったぜ! カール! (銃口をCJに向ける)おやすみの時間だ!」
 CJ「(誰も居ない空間に目を向けて演技)おっ、スウィート! こっちだ!」
 テンペニー「何? クソッタ……」

 テンペニーが後ろを振り返ろうとしたのと、CJが跳んで床に落ちた銃を拾おうとしたのはほぼ同時。
 テンペニーが騙されたと知った時、CJが銃の引き金を引いたのもほぼ同時であった。
 弾はテンペニーの腕を貫通する!
 だがCJが2発目を発射しようとした時、テンペニーは超常の力を発動させ、すんでのところをかわして逃げる!
 CJが立ち上がると、すでにテンペニーはこのフロアから立ち去っていた。
 テンペニー「終わってないぞ、カール! まだ終わってない!」
 CJ「チッ!」
 テンペニー「カール、テメエは撃ち合いしか能のないクズ野郎だ!」

 テンペニーが階下の化学薬品を撃ち抜き、爆発を引き起こし逃げてしまった。
 建物の照明が落ちて辺りが燃え崩れ始めた。急いでここから脱出しなければならない。
 炎に包まれた要塞を制限時間内に脱出することになる。画面下のメッセージの通りに暗視ゴーグルをつけていると炎が見にくいうえに、扉の炎は消化して進まなければならない。
 (以前、消防車ミッションをクリアしているならば炎に対して耐性があるので、炎を気にせず突っ走ることができる)
 通ってきた道をもどるだけだが、アイテムの他に敵まで復活している。ただし敵も炎にまかれているヤツがいるので、CJの前に立ちふさがるヤツだけを倒してなるべくダッシュで走ろう。防弾チョッキは復活しているので、各階で回収していけば体力が尽きることはない。

 CJが要塞を脱出すると、大爆発と共に要塞が炎上する。

 動画その2 スモークとの対決と要塞からの脱出

 だが、消防車に乗ったテンペニーをスウィートが追い、彼はCJの制止を聞かずに消防車のハシゴを掴んでしまう。

 要塞を脱出した後はテンペニー軍団とのカーチェイスとなる。以降はミッションが失敗しても、カーチェイスから再開できるぞ。まずはテンペニーの消防車についていく。大通りに入ると消防車のハシゴを掴んだスウィートを受け止めることになるので、右車線から一気に加速して消防車に近付こう。消防車のケツにぶつけるぐらいの気持ちで一定距離まで詰め寄ると、スウィートはこちらの車に乗り込んで運転を担当する。
 CJ「運転は任せたぞ、反撃だ!」
 消防車の上に居る兵隊は射殺できるが、消防車本体には銃撃を当てても無駄で跳ね返されてしまう。なのでCJは様々な方向から近付くクローンの乗った追っ手の車を迎撃しなければならない。ここまで進められた腕があれば追っ手は問題ない。返り討ちにしてやれ!

 スウィート「後ろ見てみろよ! おまわりが後ろにつきやがった!」 
 CJ「バゴスの奴らまできやがった! この街はマジでイカレてるぜ!」
 スウィート「テンペニーは見逃さねえ、心配するな! どんなとんでもねえ事が起こるかわからねえ、集中してろよ、CJ!」 
 CJ「橋の上に暴徒がいるぞ!」
 スウィート「(バックミラーを見て)見ろ、CJ! 暴走族が追っかけてきやがる!」
 CJ「イカレたライダーの大行進かよ!」
 スウィート「テンペニーの後ろについてる。奴は逃げられねえぞ!」
 CJ「(追っ手を撃ちながら)このゴミどもはいったい何処から湧いてくるんだよ?」
 スウィート「やるじゃねえか!」
 CJ「テンペニー、テメエはもうおしまいだ!おしまいなんだよ!」
 スウィート「止めてやるぜ、クソッタレめ!」

 正気に戻った市民からの攻撃に耐えかねて遂にテンペニーは橋の上でハンドル操作を誤った!

 たちまち落下する消防車。
 スウィート「おい、どうした、マヌケ野郎、自分からミスしたぞ!」

 だが悪徳王テンペニーは道路に落着した消防車から這い出し、なおも生にしがみつこうとする。
 テンペニー「ぶるうえおぁぁぁぁぁつっっっっ! お前らは俺の、俺のものだ! 俺がこの街を動かしてるんだ!」

 市民A「おい、ここだ! あのおまわりが倒れてるぞ!」
 市民B「来てくれ! おい!」
 テンペニー「ぶるぅおぁっつ! CJ! お前は俺のやったことを全然わかってないんだ!」
 市民A「クソッタレめ!」
 市民B「この街を終わらせてたまるか!」
 テンペニー「俺がやったんだぞ! 俺がまたやってやる……ぶるうえおぁぁぁぁぁつっっっっ────ギャっ!」

 怒りに燃えた市民たちを立ち退かせたCJたちは、消防車を背に朽ちたテンペニーの亡骸を発見した。
 CJは亡骸に近寄るがスウィートが制止する。
 スウィート「もういい、止めろ、もうくたばってる」
 CJ「くたばったのを確かめたかっただけさ。それだけだ」
 スウィート「落ち着けよ、もう弾ぶち込まなくていいんだ。こいつは自分で勝手にくたばったんだ、交通事故でな」
 シーザー「誰のせいでもねえ。いこう」
 トゥルース「(CJに向き)間違いない、素晴らしい、おまえさんは社会の巨悪を打ち破ったんじゃ!」
 CJ「おいおい」
 トゥルース「あの掲示板が作られてから、わしが30年間為し得なかった事じゃ! だが、おまえさんが確かに打ち破ったんじゃ! 君は、君は聖人そのものじゃーぁっ!」
 CJ「えーと、ありがとよ」
 ケンドル「何もかも終わったみたいね。嬉しいわ。スモークはどうなったの?」
 CJ「スモークは……、煙(スモーク)になっちまった」
 ケンドル「……」
 CJ「奴は俺達とはちょっと違うモノをいつも見てたのさ」
 ケンドル「スモーク? 彼はいつも自分のことしか考えてなかったのよ」
 シーザー「それは確実に地獄に行く道だぞ」
 トゥルース「ううーむ、さもなくば政治家たちの失言15回と1回の首吊りモノじゃな」
 スウィート「何か食いにいこうぜ」
 シーザー「いいね」
 CJ「あばよ、おまわりさん」

 動画その3 ラスボス・悪徳王テンペニーと彼の軍団との戦い

 
ここまで読んでくださり、真にありがとうございました!

 やっとスタッフスクロールです。

 終わった……。
 え? エンディングを見てもまだ達成度100%になっていない? 
 そら、ストーリーのミッション以外にも攻略しなければならない事がある訳で……。

幻想自作グランド・セフト・オート・リバティーシティー・ストーリーズ攻略分室は
こちらです!!



posted by rohisato at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | GTASA攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする