2007年03月22日

GTASA 攻略 序盤編 その1

グランド・セフト・オート・サンアンドレアス攻略中。
第1話「売人を追え! インスパイアの果てにひぐらしが鳴く!」

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「ブックマーク」から直接閲覧するのもいいですが、たまには「幻想自作」も覗いてくださいね。

 メタルギア・ソリッド・ポータブルオプスの攻略が一段落したので、今、一番ホットなグランド・セフト・オート・サンアンドレアスを攻略する。
 様々な依頼人から、これまた様々なミッションを引き受けてロスサントス一番の“ワル”を目指そう!!
 サンアンドレアスの世界では非合法なカラーギャング組織がそこかしこにあり、貧富の差から生まれた“成り上がり”思想がアフロアメリカンの若者を中心に成功の証と信じられており、正攻法では成功できない若者はギャングとなって激しい生存競争を生き抜いている。カラーで分類するのは同士討ちを避けるためだ。
 これから漏れのプレイする「攻略」はあくまで一例で、他の人は違うルートで攻略しているかもしれない。

0.オープニングミッション
警官からお金を巻き上げられてしまい、さらに敵のバラスのシマで放り出されるCJ。
画面上の指示に従って自転車をこぎ出そう。
自転車はXボタンを押したままで加速する。連続して押すとダッシュになる。
一回ぐらいバラスに殺されても仕方ない。何度も挑戦してみよう。
プレイ動画があるが、海外版では早くも車に乗れてしまう。
GTA: San Andreas: Mission #1 - Big Smoke


自宅に戻るとビックスモークと合流する。
CJの母親の墓まで移動してのイベント後、またもやバラスのギャングに襲われるCJたち。
自転車で自分達のシマに戻るが、敵はCJばかりを襲う。
信号待ちの車の前に出て、クラクションにかまわずにビックスモークの後を追う。
敵は公園内まで追ってくるがわざと障害物のあるところに誘ってからやりすごすのもアリだ。
公園から今度は仲間のライダーの後を追って走ることになる。
ライダーは車の通れない小道を選んで走行するが、
バスケットとローラーボードの練習場を抜けてしまうと下は高速道路になっている。
そのままライダーを追ってしまうと待ち構えていたバラスのギャングたちに撃ち殺されることになるので、バスケットとローラーボードの練習場で3分ほど自転車の走行練習をしよう。
画面上の指示にはあえて従わずに3分たったら高速道路に入って坂を上り、ライダーたちと合流しよう。

プレイ動画があるが、海外版と日本版では敵の強さが違う。あくまでもルート確認のための動画と割り切ること。
GTA: San Andreas: Mission #2 - "Sweet & Kendl"



1.ライダーからのミッション1「Ryder」
 オープニングストーリーに関するひと通りのチュートリアルが終わると、主人公のCJはライダーという依頼人からミッションを引き受けることになる。
 ライダーの車に乗って最初に向かうのは理髪店。CJの髪型の変更ができるが所持金は無きに等しい。$50の「セザール」ぐらいにとどめておこう。アフロにするのはまた今度。次にピザ屋に連れて行かれる。暴飲暴食は控え、最初に店員が差し出したピザ1セットで我慢しよう。食べ過ぎるとライダーの目の前でゲロを吐いてしまうからだ。
 ライダーがピザ屋相手に強盗に入るが、店員は散弾銃をぶっぱなしてきた。急いで車に乗って急発進!! 角はゆっくり速度を落として曲がってからダッシュすること。でないと車と正面衝突するからだ。
 ミッションが無事に終わると「リスペクト」能力がアップする。
 「リスペクト」能力を一定値まで上昇させると仲間のギャングメンバーを仲間にして連れ歩くことが可能になる。今はまだ連れ歩けない。
 ライダーとは一旦別れるが、いくつかミッションをこなした後にライダーのミッションが再び発生するので彼の居る「GANTON」のライダーの家の場所を覚えておこう。その周辺にあるジムの場所(まだ入れない)もチェックしとく。「GANTON」の周りや広場を数分ほど走ってスタミナのレベルを上昇させるのもいい。



2.スウィートからのミッション1「Tagging up Turf」
 主人公はグリーンのカラーをアイデンティティとするギャング「グローブファミリー」の一員である。このギャングのリーダーはスウィート(Sweet)。そう、彼からの依頼が“本筋”だ。 ただし彼からの依頼を引き受けすぎると他の依頼人に会えないばかりか、ミッション11をクリア直後に警察に捕まって別の土地からの再スタートを強制されるので、ミッション4のクリア後は彼と距離を置いたつきあいにしたい。
 「GANTON」のスウィート邸前にオレンジ色に発光するサークルがあるのでそこに入るとスウィートに会える。ミッション1「Tagging up Turf」の幕開けだ。ギャングの存在と縄張りを証明するためのカラースプレーで描いたマークが“タグ”だ。タグの役割はギャングの顔そのものなので、塗りつぶされるのはケンカを売っている意味となる。そのため、ギャングの抗争は、いつでもタグの塗りつぶしから宣戦布告されるのだ。
 というワケで敵対ギャングのタグを塗りつぶしにいこう。
 まずスウィートのクルマに乗ってアイドルウッド(IDLEWOOD)に向かう。目的地に着いたら指示に従って周辺にある二つの赤いタグを緑のスプレーで塗りつぶす。マップの目印を頼りにタグを探す。車から出てすぐ西の家の壁にタグがある。壁と密着すぎるのはダメ。タグのある壁から少し離れてロックして塗りつぶす。さらに西の路地の壁にタグがあるので塗りつぶす。終わったら車に戻ろう。
 次にロスサントス東部へ。ここには三つのタグがある。タグを塗りつぶそうとすると敵対するギャングが二人やってくるので、彼らにもスプレーを吹きかけて足止めしてから壁に戻ってタグを塗りつぶす。さらに壁に沿って進みタグを塗りつぶし、最後のタグは金網を越えて建物の南側にまわり、壁から飛び出た箱のような段差を登って屋上へ。そこに最後のタグがあるので塗りつぶしてクリアー。



3.スウィートからのミッション2「Cleaning the hood」
 ミッション2ではヤク(麻薬)の売人をやっつけることになる。
 スウィートからの依頼を受けたら、ライダーと共に目的地に向かう。イベント後、二人でヤクの売人を倒しにいくことになる。歩いて仲間の元に向かうとヤクの売人が登場する。このとき素手での戦いのチュートリアルとなるので覚えておいてヤクの売人を殴り倒そう。次に売人の家に向かい、家の中の売人たちを倒しにいくが道中にあるバットは必ず拾うこと。家の中には数人の売人がいるので彼らに囲まれないようにバットを振ろう。スイング、スイング、これなんて「ひぐらしデイブレイク?」。
 雛見沢村の惨劇
同様に売人たちを叩き殺し、アジトに戻ったらそこでクリアーとなる。

動画はこちら
GTA: San Andreas: Mission #5 - "Cleaning the Hood"


とりあえず今日はここまで。ちなみにセーブすると6時間も時間が経過してしまう。
覚えておいてソンはない。ぐぅ…。

第2話はこちらに続きます!!
posted by rohisato at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | GTASA攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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