第7話「炎のサンバカ大賞!! 死すべき物書きが多すぎる!」
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7回目になるのにまだ「序盤編」。普通のゲームならとうの昔に中盤戦か終盤になっている。とにかくGTAAはミッション数が多いのだ。
18.オージーロック(Og loc)からのミッション3「management issues」
今回は暗殺の依頼だ。前回手に入れた防弾チョッキとSMG(サブマシンガン)が役に立つ。ターゲットは芸人のマネージャー(支配人)。支配人お抱えのリムジン運転手になりかわって支配人を事故に見せかけて殺すというものだ。依頼を受けたらロックのいるバーガーショットの駐車場にある車を拝借しよう。
それから本物のリムジン運転手を探そう。運転手は某サンバカ大賞の授賞式に出席している支配人を迎えにいくつもりのようだ。ナビに従って移動すると頭上に赤いマーカーのついたリムジンが見えるので追突、体当たりしよう。運転手が車から降りてくるので速攻で射殺してリムジンに乗る。それから車を最寄りの塗装屋(ナビの上のスプレー缶のアイコン)に入れて車についたキズと弾痕の跡を修理する。これ以降は支配人を乗せるまでなるべく傷をつけないように安全運転を心がけよう。コントローラーの右スティックで視点移動ができるので車の周囲に気をくばろう。万が一事故っても再び塗装屋に行けば修理できるが、22時までに待ち合わせ場所にたどり着かないとミッション失敗となる。
待ち合わせ場所の赤いサークルにリムジンを入れるが、この際に他のリムジンと同じ方向を向けて停めることを忘れないこと。授賞式会場まで他の2台のリムジンの間を走るようにしよう。
サンバカ大賞授賞式会場から戻ってきた支配人をリムジンに乗せてからがCJの本領発揮である。ナビの黄色いアイコンを頼りにベロビーチの桟橋へと向かうのだ!!
もう安全運転はしなくていいから、速攻でビーチに向かおう。支配人は金で解決したいとか女の子を紹介したいと持ちかけたり、次回は受賞デビューさせてやるとか言ってくるが全部、無視、無視、無視だっ!!
ビーチの桟橋に着いたらアクセル(×ボタン)を踏みっぱなしにして、桟橋の端ギリギリで△ボタンを押してリムジンから飛び降りよう!! (以前、海で泳いで肺活量がアップしていれば沈降するリムジンから脱出できるかもしれない。運もかかわってくるが……)
脱出後に他のリムジンに乗っていたマフィアが襲ってきた。他にも桟橋にいた一般人も事故の目撃者だ。犯行現場を見られたからには、全員死んでいただきます。
GTA: San Andreas: Mission #21 - "Management Issues"
19.オージーロック(Og loc)からのミッション4「house party」
オージーロックからの最後のミッションなので防弾チョッキとSMGは最低でも持っておく必要がある。
バーガーショットでロックと話した後、パーティは20時から翌朝の6時の間に開かれている。日をまたいでも問題はないのでゆっくりアパレルショップで服を選んでからパーティ会場に向かっても大丈夫だ。
パーティの最中にバラスがこちらのシマを襲撃する報告を部下から受けるスウィート。パーティは即座に中止され、CJたちはバラス迎撃のために出撃することになる。
バラスの兵隊は4度に渡って攻撃してくる。CJはなるべくならスウィートの前に立って弾除けになる必要がある。なぜならスウィートがここで死んでしまうとミッション失敗となるからだ。 防弾仕様の特注車「TAHOMA」を盾に向かえ撃つので4度目の襲撃まではその場で端から順番にロックして、一人ずつ撃っていこう。4度目の襲撃はCJとスウィートたちのいる囲むようにして様々な方向から襲ってくる。なるべくならスウィートに対して撃ってくる敵を掃討したい。
襲撃に耐えて防衛が成功するとミッションクリアとなる。だが、すぐにセーブのために自宅に帰ってはダメだ。
この時、バリケードに使った特注車「TAHOMA」が2台も橋の下に停まっている。その時点では鍵が厳重にかけられていて乗り込むことができないが、他の車で押して自宅のガレージに突っ込んでから(突っ込みに使った車をバックして)一旦シャッターを閉めよう。それから再びシャッターを開ければこの車は晴れてCJのモノになる!!
ただし防弾車とはいえ爆発やぶつけるなどの衝撃に対してはダメージとなるので気をつけること。
GTA: San Andreas: Mission #22 - "House Party"
20.スウィート(sweet)からのミッション7「cesar vialpando」
CJの妹のケンドルはライバルギャングのバリオスの「シーザー」に夢中だ。今回の目的は敵地に乗り込んでローライダー集会に参加し、ミニゲームに勝ってケンドルを取り戻すことである。やることは「ダンスダンスレボリューション」なので一度も本家をプレイしたことのない漏れは何度も挑戦した。
前のミッションで手に入れた特注車「TAHOMA」は使わず、スウィートの家の前にある車を拝借してウィロウフィールドのガレージに行く。次に乗り換えたローライダー(オープンカー)を移動せずにそのまま□ボタンでバックして改造画面にする。ウィロウフィールドのガレージではペイントやパーツ交換などの改造ができるが、クリアーには特に必要ない。ガレージを出たら、ローライダーの集会に行き、賭け金(50ドルから)を払ってハイドロ勝負「ダンスダンスレボリューション」に参加。勝負に勝てば「お兄ちゃんステキ!!」とばかりにケンドルが抱きついてきて(全然萌えません)クリアとなるが……。
「ゴルフにでも行って来い、ぼけっ!!」
……何度もミニゲームに失敗したことか……。
16回目の挑戦(漏れは有野課長じゃねぇ)でなんとかクリアーできた。入力のタイミングが重要だ。でもムズイ。
GTA: San Andreas: Mission #10 - "Cesar Vialpando"
このミッションをクリアーすると、次の日もローライダーの集会が行われ、集会場から出た歩道に居る黄色いツナギの男(やらないか?)に話しかけるとハイドロ勝負ができるが、よほど「ダンスダンスレボリューション」に自信がなければ賭け金だけを失い続けることになる。あと、数千ドルが必要になるがローライダーを改造・リペイントするとその出来いかんによっては街の女の子から逆ナンされる率がアップする。さらにはシーザーから携帯がかかってきて「レースに参加しないか?」とのお誘いがかかる。
次回はシーザーが公道レースに誘ってきたミッションと、悪徳警官たちから依頼される無理難題ミッションを攻略していきたい。
続きの第8話はこちらです!!


