第8話「罪深き者ども! その名はバゴスメンバー!」
「ブックマーク」から直接閲覧するのもいいですが、たまには「幻想自作」も覗いてくださいね。
今回は織田信長をハゲにしたようなシーザーと悪徳警官たちからのミッションを攻略したい。本来の順番から言えばライダー(Ryder)の残った2つのミッションを攻略すべきなのかもしれないが、アクションゲーム下手な漏れにとってかなり難しいので後回しにする。
21.シーザー(Cesar vialpando)からのミッション1「high stakes, Low-Rider」
序盤編でのシーザーからの依頼はこの「ローライダー限定公道レース」の1つだけ。漏れは前回のミッション「cesar vialpando」後に売春婦からの逆ナンに合ってヒトケのない所へしけこもうとした時に、敵バゴスの襲撃にあってローライダーを炎上させてしまった。この場合、病院から一旦自宅でセーブしたのちウィロウフィールド(ローライダー専門のチューンナップ屋)の一軒隣のウィロウの自宅前に停めてあるローライダーを拝借する。
それからシーザーの自宅(ナビで“CV”とある場所)に直行。途中、バラスやバゴスからの銃撃をくらうが隣に女の子は乗せていないのでかまわずに振り切った。
シーザーの隣にはあいもかわらず妹のケンドルがいた。スウィートにとっては唾棄すべき現場かもしれないが、CJにとってみれば“グローブとバリオスの同盟”なので倒すべき敵が1つ減っている状況で歓迎すべき事だろう。
シーザーのローライダーに付いて行くと赤色のサークルが見えてきた。左折してサークルに入った途端にレースがスタートしてしまう。
ちょっと待ってくれ! 心の準備ができてねぇと思うまもなくあれよあれよという間に追い抜かされてミッション失敗となってしまう。
海外版の動画を見ながらコースを覚え、再挑戦すること6回目。やっとトップでクリアができた。ポイントはほぼ直線コースの3回目のチェックポイントまでにスピードを上げてトップに立つことと、公道レースなので相手の車をいかに対向車線に落としていくかであろう。そして絶対に自身の車を対向車線に乗り上げないことだ。
それにしても公道レースは恐ろしい。同様のバイクレースを再選した石原都知事が企画しているらしいが、絶対にやめて欲しいね。
GTA: San Andreas: Mission #18 - "High Stakes, Low-Rider"
22.悪徳警官チーム・クラッシュ(the C.R.A.S.H.)からのミッション1「burning desire」
OGロックからのミッションをこなしていくと悪徳警官のテンペニーから携帯がかかって、ドーナツ屋に来るように言われる。
以前のミッションで手に入れた防弾仕様の特注車「TAHOMA」でドーナツ屋へ向かう。
アメリカの警官は必ずといっていいほどドーナツ屋で休憩をとるものらしい。なぜドーナツ屋なのかは謎だが、ロサンゼルスの国道沿いのドーナツ屋に行けば、白バイやパトカーが駐車していて思わずビビる。
ドーナツ屋に入るとテンペニーは「自由になりたければ俺たちの言うとおりにしろ」と圧力をかけてくる。
今回は火炎瓶でバゴスのアジトの一つを急襲しろとのこと。どーせ、バゴスから売春婦を買った口封じだろう……おおっと! クチは災いの元。いつ射殺されるかわかったもんじゃない。
とまれ、まずは火炎瓶を取りにいく。スタートボタンを押してマップ画面にしてから、緑色の武器アイコンの場所を確認して、ロスサントスの高層ビル街にある路地裏で火炎瓶を拾うのだ。
それから敵のアジトへと向かう(前もってSMGと防弾チョッキも装備しておくと吉)。火炎瓶を5つあるアジトの窓に向けて投げ込むのだが、先にアジトの周囲に居るバゴスの兵隊を片付けておこう。一人を射殺すると周りの兵隊が一斉に襲ってくる。車を盾にしながら一人ずつ倒してしまおう。たまに銃弾が頭をかすめることもあるが軽傷で済むのは「TAHOMA」の防弾仕様サマサマだ。一通り片付いたらアジトへ火炎瓶を投げ込む。炎の巻き添えを食らわないようにある程度の距離をとって○ボタンを押したままにしてから離すとタメていた時間に応じた距離まで瓶を投げることができる。
もしも投擲失敗ばかりで火炎瓶を使いきってしまった場合は、アジトの周辺で火炎瓶を入手できる場所がある。またマップ画面を呼び出して確認のこと。
火炎瓶を投げている最中にも敵が出てくるので、SMGに切り替えて各個撃破する。5ケ所の放火に成功するとバゴスに拉致されていた女が助けを求めてきた。画面右上にある女の子のHPが0になる前に救い出さねばならない。
アジトの正面玄関から中に入り、奥の階段をダッシュで駆け上がり廊下を奥まで進んで左側の最後の戸口を覗くと炎で身動きできない女の子がいるじゃないか。
再び1階に降りてキッチンに行くと消火器があった。火炎瓶を持ったまま消火器が浮いている場所に行きL1ボタンを押すと消火器を持つことができる。2階の現場に戻って戸口を消火する。(炎の根元を狙って○ボタン)消えたら女の子に近付く。建物が崩れ始めて廊下が塞がった。火を消して開いている部屋を渡って階段前に行き、階段の手前の炎を消して1階へ、キッチンの火を消して正面玄関へ。そして女の子と共に脱出!!
なんとなくデメントのラストの展開とかぶります。
女の子はデニスと名乗りお礼を言ってくれる。バゴスはこういった女の子を拉致しては売春婦に仕立て上げているらしい。ともかくデニスを車に乗せて家に送っていってあげよう。
あれっ? ここってCJの家の近くじゃないの。
『デニスがCJのガールフレンドになった!! 彼女に愛情を注げば愛情を返してくれる!!』
うれしい事になったじゃないか。とはいえストーリーを進めると別れることになるのだが……。
GTA: San Andreas: Mission #23 - "Burning Desire"
23.悪徳警官チーム・クラッシュ(the C.R.A.S.H.)からのミッション2「gray imports」
セーブしてからSMGを持って、再びドーナツ屋に行きたいが、今回は「TAHOMA」をガレージに置いておく。
リスペクト値があればここらで部下を最低一人は連れて行こう。自宅の近くに居る緑色のグローブギャング員をロックオンした状態で方向キーの「上」を押すと仲間にすることができる。それからスウィートの家の前に停まっている車に乗り込むと仲間にした香具師も車に乗り込んでくれる。
それからドーナツ屋へ。テンペニー曰く、ギャング同士の勢力が拮抗していてどこも覇権を握っていない今の現状を気に入っているようだ。ところがバラスがロシアから武器を入手しようとしているらしい。
どこからの情報だろうか?
それにロシア系マフィアとは以前、ビッグ・スモークのミッションで彼らと渡り合っている。
どうやら銃撃戦は避けられなさそうだ。場所は埠頭にある倉庫だ。
CJたちが現地に向かう(倉庫前の赤いサークルへ)と、思ったとおり重武装の奴らがいた。
銃撃戦が始まった!! 今回の敵はフォークリフトまで使ってくる。車にのったまま正面入り口に向かって右に曲がり倉庫群の外周を左回りに移動していると線路が搬入口の前まで入りこんでいる場所がある。車から降りて空の貨車の横を抜ければ奥のドアから倉庫群の中庭に出られるハズ(ダージュオブケルベロスの8面攻略を思い出すのは漏れだけか?)。手ごろなコンテナの上に乗って上から敵と敵の乗るフォークリフトを片付けよう!! 倉庫の内外にドラム缶があるのでそれを撃って爆発させて弾を節約する。
コンテナまでこれない味方の香具師はここで撃たれて死んでしまうだろうが、敵の弾をひきつけてCJの被弾を少なくしてくれたのだ。おまえたちの死は決して無駄にしないぞ!!
いざ、敵のアジトへ。扉に近付くと左側にキーパットがある。銃で破壊すれば扉が開くが、向こう側にも敵が居るので注意のこと。箱の間を慎重に進む。しゃがみ姿勢で進んで角を曲がる時には平行移動や転がり回避などをうまく使うこと(やりかたがわからなければスタートボタンで中断してマニュアル内の操作方法を熟読のこと)。頭上にも気をくばり、ところどころに落ちている防弾チョッキや武器を回収してゆく。ドラム缶が敵の近くにあれば撃って爆発させる。そのかわりCJはドラム缶に近づかないこと。
箱のあるエリアを抜けると頭上に足場とドアが見えてくる。天井から吊り下げられた箱を撃って落とせば敵が下敷きになってくれる。
階下の敵を一掃したら頭上の足場の下あたりにあるAK-47を拾って、武器をそれに持ち替える。 さあ、いよいよボスの顔を拝みにいくぞ。階段を上ると目の前に敵がいるので撃つ。ただしボスのいるこの部屋に入ってしまうとボスは逃げ出して長い長い追跡(バイクを使ってボスの乗る車を追跡しながら撃つ。ただし敵の本隊も追ってくる)をしなければならない。ではどうするか? しゃがんで移動しながらドアの左側に寄って部屋の外からボスとボスを守るボディガードを撃ち殺すのだ。PS1ゲーム「ベルトロガー7」と同じバグを利用した攻略法だ。撃っている間にアツクなって思わずCJを立ち上がらせてしまうと追跡をしなければならなくなる。ここは冷静に、立っているボスの手足へ攻撃を集中しよう。ボスだけあって耐久力は高い。倒れるまで撃ち続けよう。
やっと死んでくれた。さぁ、残敵を掃討しつつずらかろう。この時点で手配度がついていたら敵の車やフォークリフト、倉庫に向けて少し銃の試し撃ちをしてもいい。
なんか海外版ではCJ1人でクリアできるようですが・・・チート使っているのか?・・・最後のところではボスを追い越して彼の逃走用の車でボスをひき殺しています。
GTA: San Andreas: Mission #24 - "Gray Imports"
●ストリートビジネス
ゲーム中でもっとも大事なのは、いわずもがな“金”である。現実でも金は大事だが、ゲームのように現実で取引する機会は歓迎されない。数字上のやりとりだけのクレジットカードの使用が徹底しているアメリカでは、大量の現金を取り扱うビジネスは裏社会というのが常識。
確かにヤクの取引にクレジットカードは使えない。
CJが現金をゲットするために非合法なミッションに挑み続けるのは社会的な事情が関係している。
次回はいよいよライダーの残ったミッションとスウィートのミッションを攻略していく。
続きの第9話はこちらです!!

