2007年05月07日

GTASA攻略 序盤編その9

グランド・セフト・オート・サンアンドレアス攻略中。
第9話「ライダーこそ暗黒の星! 死闘の果てに軍隊は動く!!」

「ブックマーク」から直接閲覧するのもいいですが、たまには「幻想自作」も覗いてくださいね。


いよいよライダーのラストミッション「robbing uncle sam」までと、ギャングウォーズが始まるスウィートからのミッション「doberman」を攻略したい。

24.ライダーからのミッション3「catalyst」
 このミッションは夜22:00〜翌朝06:00の間にライダーの家に入ると発生する。このミッションに入る前にきちんと防弾チョッキとSMG、それから塗装代の100ドル(所持金が100ドル以上あれば問題ない)を持ってセーブしたほうがいい。
 ライダーの家に行くCJ、そこに現れたのはまたもやテンペニーたちだった。奴は何を考えているんだ??
 ともかくテンペニーの情報によってライダーは列車強盗を開始しようとする。なんかテンペニーに操られていないか?
 ライダーのトラックに乗ってナビの黄色マーカーが指定する現場に行くと既にこちらのグローブメンバーと敵のバゴスギャングが撃ち合いをしていた。CJはやむをえずグローブの加勢に参戦し敵を倒す。だが、次にバラスの集団が登場してこちらを攻撃してくる。バゴスが盾にしていたコンテナの後ろに隠れて撃ち、隠れて撃ちの繰り返しでなんとか一掃できる。一掃できずに手配度だけが上昇していく場合は敵が乗ってきた車の陰に隠れているか、車両の裏側にいることが多い。いずれにしても警官と白バイ、パトカーまで来るかもしれないので速攻でバラスメンバーを排除しよう。現場に駆けつけた警官も発砲してくるが遠距離ならば無視したい。接近されて捕まりそうな時だけ反撃しよう。(警官を殺してしまうと手配度が急上昇するから)
 一通り敵を排除したら車両の後ろに赤いサークルが出現する。その中に入ると次のイベントが発生する。CJが列車に乗ると列車が動き出し、ライダーが車に乗って追いかけてくる。
 『制限時間内に列車の箱をライダーに投げろ。ノルマは10箱』
 標準をライダーに合わせたら、L1ボタンを押したままにして力をタメ、ボタンを離せば箱を投げる。ボタンを押したままにする時間の長さで投げる距離が変わってくる。最初の荷物は捨てる覚悟で、とにかく飛距離の感覚を掴もう。箱はいくらでもあるので遠慮なく次々にライダーに箱をぶつけよう(ライダーはうまくキャッチしてくれるのが憎らしい)。
 お互いが走りながらで、かつ車が左右に動くため荷物をライダーに向けて投げるタイミングが重要となる。若干、カーソルをライダーの上にくるように操作しつつ車の動きを先読みした位置に荷物を投げよう。
 10箱目の箱を投げ終えたらCJは列車からライダーの車に乗り移る。問題なのはここからで、最低でも手配度が3つも付いているので国家権力から逃げ切るのがこれまたツライのだ。最寄の塗装屋になんとしても駆け込め!! ゲーメスト流に言うところの『ここは気合で』というのと似ている(要するに彼らを完全にまく的確な逃げ方がない)。相手はヘリまで投入してくるが躊躇せずに走りまくること。
 塗装屋に入ると手配度マーカーが点滅するが、ここで急にバックすると追ってきたパトカー、又は白バイにぶつかる可能性が高い、しばらく塗装屋の中でほとぼりが冷めるまで待って手配度マーカーが消えそうな頃にそろりそろりと車をバックさせてライダーの家に帰ろう。もちろん帰りは安全運転でいきたいが、敵のバラスとバゴスメンバーに見つかったら相手にせずに(手配度が上がるから)猛ダッシュで帰還したい。

GTA: San Andreas: Mission #12 - "Catalyst"



●もしも、ミッション「catalyst」に失敗したら?
 このミッションで一番失敗しやすい箇所は、敵や警察に射殺されるよりも列車に積まれた箱を10コ、ライダーに投げそこなった時であろう。その後のフォローが攻略本と他の攻略サイトに全く記載されていない(普通なら失敗した時点でリセットボタンを押すだろうから)。
 確かにミッションが失敗したまま手配度が3つも付いてしまうと、やる気がなくなるのはわかる。だが、このピンチを“自動車スキルと肺活量を上げるチャンス”と割り切ることはできないだろうか?
 という訳で漏れはミッションが失敗したら塗装屋に行かずに車に乗り、車の進路を外からトンネル内に入り、線路に乗って直進した。列車の通るこのトンネルは非常に長い。たまに対向列車が来るので避けるためにも通常より遅めに走る(対向列車がきたら素早く列車の通らないレールに乗り上げる)。しばらく進むと地下鉄の駅よろしくホームが見えてくる。ホームに乗り上げてひき返す唯一のチャンスかもしれないがここは我慢してホームを通過する。えんえんとトンネルを直進しているとやがて3つ目の手配度が消えてくれる。ラッキー。さらに進むと外の光が見えてくる。外に出たと思ったら、そこは川の橋の上で、立ち入り禁止のバリケードが立てられてそのまま先に進めそうにない。どうやらロスサントスとバッドランドを挟む川の上に出てしまったらしい。どうせライダーの車だ。車を乗り捨て(△ボタン)て川に飛び込む。川を南下して泳いでゆき、たまに潜水して肺活量を上げよう。ここで気をつけたいのは川を北上して警察のサーチライトに当たってしまうことだ。警察のサーチライト下では容赦なく銃弾の嵐に巻き込まれてしまい、すぐに死ぬので注意のこと(シナリオを進めるとサーチライトと道を塞いでいたバリケードは消える)。
 川を南下しきったらそこに見えてくるのは海だ。クラゲに刺されることが多いのでそのまま海に向かって直進せずに、ジャンプで丘に上がれそうなところに来たら川から上がり(その頃までにはほとぼりが冷めて2つ目の手配度が消えている)、ビジネス街にあるアパレルショップに入って着替えて最後の手配度を消そう。そこから信号待ちの車を襲って車を頂戴して(手配度が1つ上がるが走っているうちに消える)自宅に戻ってセーブする。


25.ライダーからのミッション4「robbing uncle sam」
 序盤では最高の難易度を誇るミッションである。理由はここで初めて乗る「フォークリフト(Forklift)」の操作の難しさと、州兵にコロリと殺されるライダーにある。州兵、そう、今回敵に廻すのはサンアンドレアス州が抱えている“軍隊”だ。
 本ゲームをプレイしていない諸氏は発売元が同じカプコンの「戦場の狼」を思い出して欲しい。スーパージョーという灰色の軍服を着た兵士を操ってマシンガンで敵兵を殺して進むアクションゲームがあった。そう、アレ。そのスーパージョーがどこからか無数に湧いてCJとライダーを襲ってくるのだ。しかも海外版と異なり異様にライダーの耐久力がなさすぎる。
 これを回避する手段はただ1つ“ライダーの指示に従わないこと”これに尽きる。どういうことかはこれから説明する。
 前々回のthe C.R.A.S.H.からのミッションで既にCJは防弾チョッキとSMG、並びにAK-47を持っているハズだ。火炎瓶もあるとなお助かる。それらを持っているのを確認してセーブし、ライダーの家に向かう。ライダーはこともあろうか“州兵”の武器集積倉庫から武器をかっさらうつもりらしい。なんと無謀な。日本でいえば在日米軍の宿舎に乗り込んで強盗するようなもんだぞ。
 ライダーの家の前にある黒いトラックに乗り込んでその武器集積倉庫に行く。スタート地点からアパレルショップBincoの角を左折して道なりに直進する。倉庫への道は橋を渡った先の小島だ。
 なんとなく13年以上前の晴海コミケを思い出すのは漏れだけか。
 倉庫の手前でトラックを停め(赤のサークル)、ここから先はライダーの指示に従って……
 『A.壁を乗り越えて敷地内に入り、門の前のスイッチを破壊してライダーの乗るトラックを敷地内に入れる。
 B.倉庫前のスイッチを破壊して倉庫のシャッターを開け、中に居る州兵を倒しフォークリフトを運転して箱を持ち上げ(右ステックでフォークが上下する)、ライダーの乗ってきたトラックに積み込む』
 ……という作業だが、ライダーの言う通りにA→Bという作業をするとあっという間にライダーが州兵に射殺されてミッション失敗となる。だから“ライダーの指示に従わないこと”。
 つまりB→Aと手順を逆に踏めばいい。
 『B.壁を乗り越えて敷地内に入り、倉庫前のスイッチを破壊して倉庫のシャッターを開け、中に居る州兵を倒しフォークリフトを運転して箱を持ち上げ、あらかじめライダーのトラックが停まる(予定の場所)の近くに箱を5つ置く (6つ目の箱はあらかじめフォークリフトで持ち上げている)』この時、気を付けたいのはトラックに早く積み込みたいあまりに、トラックが停まる予定のすぐ後ろに箱を密集して置いてしまうことだ。(持ち運ぶべき箱は倉庫の中の4つの他に外の道路わきに2つ、船の方のコンテナの裏の所々に置かれている。コンテナの裏の箱を取るのはあくまでもフォークリフトで持ち上げようとする時に失敗して再度掴めないような転がり方をしてしまった場合の時の“予備”であることを理解のこと)。

 図1(上から見た図)
 ■
 ■←ライダーのトラック
 箱箱箱
箱 箱===倉庫の壁===
 箱
 ■←CJが乗ったフォークリフト

 図1は悪い例で、一見すぐに詰め込めそうだが、フォークリフト自体が通る幅を確保していないので“積んだ”状態だ。

 図2
 ・・・・・・・・・・・・・・・・■
 ・・・・・・・・・・・・・・・・■←ライダーのトラック
 ・・・・・・・・・6箱 2箱 ・・・・・・・3箱
==倉庫の壁===・・・・・・・・ ===倉庫の壁===
 ・・・・・・・・・・・・・5箱・・・・・・・・・4箱
 ・・・・・・・・・・・・・・・1箱
 ・・・・・・・・・・・・・・・・■←CJが乗ったフォークリフト

 図2は良い例。フォークリフト自体が通る幅を確保しつつあらかじめ箱を配置しておき、番号順に箱を積み込めばOK。

 A.門の前のスイッチを破壊してライダーの乗ってきたトラックを招き、トラックに6箱積み込む』 この時に気をつけたいのは州兵(スーパージョー)への応対だ。トラックに1箱積み込むごとにスーパージョーが最低3人登場するため、積み込んだらCJは一旦フォークリフトから降りて出てきたジョーを射殺し、また1箱積んだらジョーを射殺するを繰り返す……決してフォークリフトごとスーパージョーに特攻をかけてはいけない。いい的になるだけだ。
 ひとつ積んだら親のために殺し……
 もうひとつ積んだら恋人のために殺す……
 まるで賽の河原地獄だ。
 6箱全てを積み込んだらトラックに乗り込んで脱出する。制止のために道路に飛び出してきたジョーたちをまとめてひき殺し、全速力で橋をめざす。当然ジョーたちは車に乗って追いかけてくる。L3ボタンでライダーが後方に向けて爆弾を投げるので、ジョーたちの車がこちらを追突しにかかったらL3ボタンを押して追撃を逃れよう。当然手配度はうなぎのぼりに上昇するが攻撃の手を緩めるとすぐにこちらが火ダルマになる。
 ナビで指定する倉庫にたどりつけばイベントシーンとなり無事に荷物を納品できたことでミッションクリアーとなる。
 おめでとう。このミッションをクリアできる腕があれば、中盤戦のバッドランド編は楽勝だ。
 上がった手配度をチャラにするために手近な車を拝借してアパレルショップBincoに駆け込んで着替えよう。


GTA San Andreas Mission #13 "Robbing Uncle Sam"



26.スウィート(sweet)からのミッション8「doberman」
 これまでのバラスの横暴にCJの兄のスウィートは遂にブチ切れた。よろしい、ならば戦争だっ!!
 かくして一騎当千のCJがバラスのいる「GLEN PARK」に乗り込むことになる。まずはスウィートから武器を調達するように言われるが、現在までに警察に捕まっていなければハンドガンからSMGまで豊富な武装をしているハズだ。もしも警察に捕まっていたらこれまでのミッションで武器を手にした記憶を掘り起こして、再度武器の回収に向かおう。まぁ車に乗ってビッグスモーク(Big Smoke)の家の周辺に居るバラスの兵隊を一人轢き殺せばハンドガンぐらいは手に入るだろ。手配度はアパレルショップにかけこんで着替えて落とせばOK。塗装屋のために最低でも100ドル以上は用意して、念のためにセーブしてから挑みたい。以前のミッションで手に入れた防弾仕様の特注車「TAHOMA」で「GLEN PARK」に向かう。
 「GLEN PARK」は以前、スウィートからのミッション5「drive-by」で戦闘した場所なのでだいたいの敵の配置と地形を覚えているハズだ。「drive-by」の時は仲間が攻撃してくれたが、今回は一人で大量の敵を射殺しなければならない。因果な商売よのぅ〜。

 ギャングウォーズの条件は以下の通り。
 1.ロスサントス内に居る敵の兵隊(バラス又はバゴス、バリオスのギャング)を3人“射殺(撲殺でも可)”する。
 2.武装した敵が3回に渡ってCJに向かって攻撃してくるので迎撃する。攻撃されて射殺されたらアウト。戦闘エリアから逃げようとしてもアウト(ミッション失敗となる)。
 3.敵の襲撃を耐え抜くと襲撃したマップの領地(シマ)が緑色に染まる。


 ……というワケでまずは「GLEN PARK」のトンネルへと向かいマース。公園内にいるバラスの兵をひき殺して車をトンネルをふさぐように停めて、3人射殺しマース。すぐにも武装した敵が襲ってくるので防弾仕様の特注車「TAHOMA」を盾代わりにして応対し近付いてきた敵を射殺しマース(橋の中央に陣取って橋の左右から来る敵を掃討するのも可能だが、よほどガンカタを極めていないとちょっとてこずる)。当然、こんな目だったところで銃撃戦なんか始めるから手配度は急上昇するデース。うっかりパトロールに来た警官を誤射して殺してしまったら手配度は2つ以上上がるのでトンネル内にある金色の星型の物体(警察への賄賂)に触れよう。するとアラ不思議。手配度が消えていくではないですか。
 引き続き戦闘を継続。武器の弾が無くなったら敵が落とした武器を拾って射殺応対のこと。まぁ、前回のミッションは相手は戦闘のプロの軍隊だったから難しかったけれど、今回の敵はアマチュアなのでラクです。見事に敵を殺しつくすと「GLEN PARK」がCJの所属するグローブのものになったというメッセージが出る。だが、ミッションはまだ続く。それは裏切り者の抹殺だ。「GLEN PARK」のシマを奪回したとたんに裏切り者の元仲間(黒い服の男)が出現して他のバラスメンバーと共に襲ってくる。コイツを射殺(又は車でひき殺す)するとミッション終了だ。
 大量の死体を後にして車に乗って公園から脱出する。
 手配度があれば「drive-by」の時に利用した塗装屋に行き、手配度を消す。
 するとCJの自宅前にドルマーク(ショバ代)が置かれるので、それに触れると一定額のドルが入る寸法。


GTA: San Andreas: Mission #25 - "Doberman"



●シマを守れ!
英訳すると「On the hood!」
CJのようなカラーギャングたちが命をかけて守る“シマ(hood)”とは縄張りのことだ。hoodの語源はneighborhood、つまり“隣人”がもととなっている。隣近所が顔見知りという地元意識の強さや、地域社会に対する愛情という意味であり、カルフォルニアではhoodという単語が日常会話に定着している。

次回はいよいよ序盤編でのラストを飾る3つのミッションを攻略してゆきたい。


続きの第10話はこちらです!!
posted by rohisato at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | GTASA攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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